打撲

打撲施術はゆうしん接骨院にお任せください。

こんな症状ありませんか?

  • ドアに腕をぶつけてしまった
  • テーブルにスネをぶつけてしまった
  • 食器を足に落としてしまった
  • 部活中にボールをぶつけてしまった

打撲はどこかにぶつけた時、大きな力で何かが当たった時に発生します。ケガをしてから内出血のあとや、アザになる事が多くそこで気づく方も多いです。

打撲の特徴は押してみて痛みがある事です。
大きな損傷を受けてしまった打撲は「アザ」が日に日に広がることも。
気をつけるべき「アザ」のの対処法、本当は骨折の可能性も考えられる「アザ」を自己判断するのは難しいです。
ぜひ一度当院まで気軽にご相談ください。

簡単に起きてしまう打撲の原因と症状

打撲は軽傷であれば数日でよくなりますが、大きな損傷を受けた場合には数日〜数週間かかる事もあります。
「どこかにぶつけたかな?」と気付かない間にできていたという方も多いかもしれませんが、日常生活や軽い運動でも簡単に起きてしまう症状の一つです。

いつ誰にでも起こるケガだからこそ、原因と症状・打撲時の対処法について解説します。

体の部位をどこかにぶつけてしまうと、受傷部分やその周辺が炎症を起こす場合があります。ケガしてしまった直後から腫れたり、患部が熱っぽくなる、赤くなることが特徴として挙げられます。
ひどい場合には関節が曲げられないほど激しく傷んだり、歩くのも困難になることもあります。

ケガをしてしまった直後は、皮膚が赤くなりますが、時間が経つにつれ紫色になってきます。
これは皮膚の下で細かな血管が破れてしまい、内出血を起こしていることが考えられます。

ゆうしん接骨院LINE問い合わせ久米川
ゆうしん接骨院TEL問い合わせ久米川

自宅でできる打撲の対処方法【RICE処置】

まず打撲になった時に必ず「炎症症状」を起こします。これは全てのケガの時に起こる現象です。
特に打撲は誰でも起こしやすいケガなので以下の方法を実践しましょう。

安静

ケガをしたところを安静にさせます。
足なら座ったり寝たりして負担をかけないようにします。腕や指などは動かすのをやめてじっとさせましょう。
むやみやたらに動かそうとせず、なるべく負担や負荷をかけないようにしましょう。

もし無理に動かしてしまう炎症範囲が広がったり、ケガした状態以上に組織を痛めてしまう可能性があります。
そうすると治りが遅くなったり、さらにひどい状態になってしまいます。

冷却

炎症反応を治めるためにはとにかく患部を冷やしましょう。当院がオススメする冷却温度は氷を入れた水(0〜4℃)がとても効果があります。
肩や腕などには「ビニール袋」に氷水を入れて冷やします。指や足先などは洗面器やバケツなどに氷水を入れ、その中に指や足先を入れて冷やしましょう。

冷却する時間は10分〜15分。
最初は痛く感じますが、次第に慣れてくるので我慢しましょう。

ケーキなどについてくる「保冷剤」を使うことはやってはいけません。
なぜなら保冷剤は食品などを守ため、表面温度は0℃以下になっている製品が多くあります。
0℃以下で冷やし続けると凍傷の可能性が出てきます。
必ず氷水で行いましょう。

圧迫

圧迫をすることは、炎症を抑えるのに有効です。
しかし圧迫が強すぎたり、ケガの初期に強く圧迫してしまうと、時間が経つにつれて腫れが強くなる場合があります。
そのような場合、圧迫が強くなりすぎて血流状態が悪化する可能性があるので、軽く抑える程度にしましょう。

圧迫するものは包帯が一番ですが、もしなければタオルでも代用可能です。
加える強さは少しだけきつめにすることです。

圧迫する時間は可能な限り行いましょう。
必ず数分〜数十分ごとに圧迫の強さを確認し、もし圧迫し始めよりきつくなったら再度包帯やタオルで巻きなおします。

自身で行うことには限界があるので、すぐに当院にご相談ください。

挙上

患部を安静・圧迫とともに高くあげましょう。
理想は心臓の高さより上に上げることです。心臓の高さよりあげていることで内出血が広範囲に広がることを予防します。

可能な限り患部を高く上げておくと、とても効果があるので安静と共におこないます。
また、できるだけ早く当院で施術を受けることをオススメします。

ゆうしん接骨院での施術方法

当院では打撲に対して炎症緩和、痛みの緩和、腫れや内出血を抑える施術を行っていきます。
激しい打撲症状が出ている場合、骨折の可能性も考えられるので独自の検査をおこない判別していきます。

ケガでぶつけてしまった患部に対し、腫れや炎症症状が強い場合はアイシングをまずはおこないます。
症状が強かったり、腫れがひどい場合には「ハイボルト療法」を行っていきます。

「テーピング療法」「包帯」では、安静と圧迫をおこない腫れや炎症症状を緩和させる事ができます。
また手技療法を使い、早期改善を目指して行っていきます。

もし腫れが出てそのままにしていると、改善するまでに時間を要します。
また以前に打撲では無く骨折だったケースもありました。

自己判断することは難しいので、ぜひ一度ご相談ください。

ゆうしん接骨院LINE問い合わせ久米川
ゆうしん接骨院TEL問い合わせ久米川

アクセス

ゆうしん接骨院久米川

住所:東京都東村山市栄町2-5-10

電話番号042-332-7788

受付時間:9:00~12:00 / 15:00~21:00

休診日:日曜日

\Google Map はこちらから/